仕事の困りごと解決会議を実施しました!

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス千葉です!

先日、グループワーク「仕事の困りごと解決会議」を実施しました!
仕事で起こるであろうさまざまな”困った”に対し、どうしたらいいかを皆で一緒に考えたのでその様子をご紹介します💡

★検討した事例
①指示がよくわからない
②仕事中に体調が悪くなった
③職場の人に質問したら、嫌な反応をされた

グループワークなど、楽しみながら取り組める場面では「こうすると良い」という解決策は思いつきやすいものです。 しかし、実際の職場では周囲と相談しながら対応できるとは限らず、自分で考えて行動しなければならない場面もあります。そのため、「どうしよう」と戸惑ってしまうことが考えられます。

だからこそ、事前に職場をイメージしながら、どう対応すればよいかを考えておくことが大切です。あらかじめ対応策を考えておけば、いざその場面に直面したときに、「そういえば、こうすると良いと学んだな。まずはやってみよう。」と行動に移すきっかけになります。


今回は【事例① 指示がよくわからない】で、皆さんから出た意見をお伝えします♪

会議
事例① 指示がよくわからない
あなたは上司から仕事を頼まれました。
「これ、今日中にやっておいて」と言われましたが、「何からやれば良いのか」「どこまでやれば良いのか」はっきりしません。
上司は忙しそうにしています。

さて、あなたならどうしますか?
★参加者の皆さんの回答

共通していたのは、「わからないことをそのままにせず、自分から聞きに行くことが大切」という意見でした。一方で、「何を質問するのか」や、「質問するためにどのような準備をするのか」については、それぞれ異なる意見があがりました。

【Aさん】
・何がわからないかを整理するためにも、今わかっている情報を元に一度Todoリストを作成して仕事を細分化する
・一人で悩み続けないために、「自分で考える時間は◯分」と時間を設定する
・自分が考えているやり方で間違いないか、指示を出した人とすり合わせをおこなう

【Bさん】
・声をかけるときにどの程の時間をもらうのかを伝える(10分ほど確認の時間が欲しいなど)
・どこがわからないのかを言語化してから質問に行く

【Cさん】
・「今日中」とは具体的に何時までなのか確認する
・「いまお時間よろしいでしょうか」など相手の都合を確認してから質問する


意見を出し合った後は、話し合いを通して意見をまとめていただきました!

①指示された内容を確認する※仕事内容に合わせて「何分間自分で考えてから質問するか」決めておく
②Todoリストを作成する
③不明点や、質問する内容などを整理する
④指示を出した人に聞きに行く
→今質問しても問題ないか確認する/声掛けの意図を伝える/◯分時間が欲しいことを伝える



参加者した皆さんからは、
「やるべきことは同じでも、実行するための準備や考え方など自分では思い浮かばなかった部分がありました。グループワークに参加したことで、対処方法の選択肢を増やすことができてよかったです。」「実際に起こりうるリアルな事例ばかりでした。自分とは違う角度の意見や方法を学ぶことができたので、同じ困りごとが起こったときには今日のことを思い出して実践してみます。」などの感想がありました。

リンクス千葉では、定期的に講座やグループワークを行っております。
興味のある方は体験期間中での参加も可能なので、お気軽にご連絡ください♪

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