【書籍紹介】人間関係境界線の上手な引き方

こんにちは!
自立訓練事業所リンクス川越です♪

今回は、自立訓練リンクス川越の本棚にある書籍紹介の第2回目! 『人間関係境界線の上手な引き方』をご紹介します。

人間関係の境界線とは?

「バウンダリー」とは目には見えない、自分と他人の間にある心の境界線のことです。
人には、家族、友人、どんなに親しい関係性だったとしても、越えてほしくない線が存在します。

人間関係を気持ちよく維持していくためには、バウンダリーが大切です。
「私が我慢すればいい」、「あなたのためだから」という考えをしてしまうことはありませんか?
それはバウンダリーがあいまいになっているということなのです。

💡バウンダリーを守る方法

この書籍ではバウンダリーを守るためのさまざまな方法が紹介されているのですが、支援員が特に気になったものをご紹介します。

1.謎めいた雰囲気を醸す
会話の中では多くを語らず、謎めいた部分を残しておくという方法です。求められていることには適切に答えても、求められてないことまでいちいち答えないようにする。確かに、相手のことをたくさん知っている気になると境界線もあいまいになりがちですよね。

2.あいづち落とし
話が長い人に対して、リズム良く「うん、うん」とあいづちを打っていたのに突然あいづちをやめる方法です。それまで気持ちよく話しながらあいづちを打って聞いてくれていたはずなのに、それがぴたっと止まることで話のリズムが崩れます。話している相手に「あれっ?」と思わせます。

3.決定習慣を持つ
自分の人生の主導権を自分が持つためには「自分が決定する」ということが大事です。あたりまえのことのように思えますが、「親にそうしなさいと言われたから…」「友達にこのほうがいいと言われたから…」という理由で決定してしまうことはありませんか? それは自分が決定していることにはなりません。「私は決める人だ」という印象を持ってもらうためにも、決定習慣を持つように心がけましょう。


ワンポイント!

この書籍に載っているすべての方法を実践する必要はありません。これならできる、と思う方法から試してみましょう。


まとめ

今回はおのころ心平さん著、同文館出版の『人間関係境界線の上手な引き方』をご紹介させていただきました。
バウンダリーという概念に興味を持っていただけたら嬉しいです💫

今後も自立訓練事業所川越では書籍をどんどん増やしていきます♪
増やした書籍や支援員からのおすすめ書籍をこれからもブログで発信していきますのでぜひ、ご確認ください✨

少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご連絡お待ちしております♪

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