社会人基礎力『主体性』【ビジネス講座】

社会人基礎力

月曜日の4コマ目にビジネス講座「社会人基礎力『主体性』」を行いました!

社会人基礎力とは「職場や地域社会の中で多様な人々と共に仕事をする上で必要となる基礎的な能力」として、経済産業省が2006年に提言したものです。

簡単にいうと、学問で得られる専門知識やスキル以外に仕事をする上で必要になる力のことです。

社会人基礎力は大きく分けて3つの能力、細かく分けると12の要素で構成されています。

今回はその中でも、企業の採用担当の方が是非持っていて欲しいと考えている『主体性』について話をしました。

就労移行支援事業所リンクス柏のビジネス講座

主体性とは指示を待つのではなく、自らやるべきことを見つけて積極的に取り組む『物事に進んで取り組む力』の事です。

指示されたことだけをやるのが仕事ではありません。
その時々の状況や立場を考え、どのような行動を取るのが最適であるかを考えることが必要です。
自分では何も考えず、他者からの指示がなければ動けない人はやはり成果を出すことは出来ません。

講座では主体性を高める具体的な方法として下記の内容をお伝えしました。
①自ら考えて選択する場面を増やす
②自分の意見をもつ
③主体性のある人の言動や立ち居振る舞いを参考にしてみる
④勉強やスキルアップなど自分磨きをして自信を持つ

主体性を身につけるためには、主体性の意味をしっかりと理解し、少しずつ行動や思考を変えていくことが重要です。
そうすることで仕事で個性を発揮することや自身の成長に繋がってきます。

リンクスでは定期的に講座やグループワークを行っています。
興味のある方は体験で講座やグループワークの参加もできますので、お気軽にご連絡ください♪