非言語コミュニケーション【教養講座】

こんにちは。就労移行支援事業所リンクス川越東口です★
今回は『非言語コミュニケーション【教養講座】』を開催しました。


今回の講座の目的は2つあります。
以下の目的を意識して講座に参加して頂きました♪

目的
 
  1. 非言語コミュニケーションの重要性・メリットについて知る
  2. 非言語コミュニケーションの種類について学ぶ
 
  
非言語コミュニケーション
◆非言語コミュニケーションとは
言葉以外を用いたコミュニケーションを意味します。
「ノンバーバルコミュニケーション」と呼ばれることもあり、表情や振る舞いだけでなく、姿勢や動作などのことを指し、言葉を使用しないでコミュニケーションを図る重要な役割を果たしています。


◆メラビアンの法則
メラビアンの法則とは、コミュニケーションにおいての心理学的法則のことを指します。
コミュニケーションをとる際の情報を100%としたとき、以下のような結果がでています。

言語情報(話の内容・言葉の意味):7%
聴覚情報(声のトーン・大きさ・話す速さ):38%
視覚情報(表情・身だしなみ):55%


上記を見て頂くとわかると思いますが、非言語(聴覚情報・視覚情報)が全体の93%を占めており、いかに非言語コミュニケーションが重要なのかが分かります。
日常生活や就労の場でコミュニケーションスキルはとても重要です。
円滑なコミュニケーションをとり、信頼関係を築くためにも、非言語コミュニケーションを活用していきましょう♪

非言語コミュニケーションの種類
①身体動作
身振り、姿勢、表情、視線など

②身体特徴
容姿、スタイル、髪、体臭などの外見や身体の特徴
身だしなみが整っている人は、清潔感や真面目さの印象を与えることができます。

③接触行動
握手、抱擁などの接触

④近言語(パラ言語)
「はい」「あぁ」などの相槌や声のトーン、イントネーション、話す速度など

⑤空間行動
対人距離、パーソナルスペース、縄張りなどの空間や距離感

⑥人工物の使用
服装や化粧、アクセサリーなどの着用
TPOに合わない服装などは、相手に不信感を与えてしまう可能性がありますので要注意です。

⑦環境
インテリアや照明、温度など

まとめ
非言語コミュニケーションスキルを身につけることで、相手との間に話しやすい雰囲気や安心感を作ることができます。
その結果、信頼にも繋がり、よりよい人間関係を築いていくことができます♪

また、退職の原因として、人間関係が多く挙げられていますが、『非言語コミュニケーションスキル』を身につけることで、聴覚情報(声のトーン・大きさ・話す速さ)や視覚情報(表情・身だしなみ)を意識することができ、解決に近づくことができるかもしれません。
是非、『非言語コミュニケーションスキル』を身につけてみましょう☆彡

今後も定期的な講座やグループワークを実施します。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

見学・体験をご希望の方は、
お気軽にお問合せください!