7月22日(火)ビジネス講座「就職活動や求人検索の行い方」を開催しました!
就職活動の流れを正しく理解し、求人サイトを有効に活用できるようになることを目的に、この講座を実施しました。事前に正しい情報を知っておくことは、就職活動を進めるうえでとても大切です。
講座のはじめには「就職活動と聞いて思い浮かぶこと」を自由に書き出していただき、その後、就職活動の流れや求人検索の方法について解説を行いました。
就職活動の流れ
STEP1:事前準備まずは「就職の目的」を整理し、自分が何を目指しているのかを明確にします。そのうえで、これまでの経験を振り返る「キャリアの棚卸し」や自己分析を行います。
キャリアの棚卸しとは、これまでの職務経験や身につけたスキルを、時系列に沿って整理することです。これにより、自分の強みやアピールポイントを明確にできます。
STEP2:情報収集
求人情報や業界情報を幅広く集め、自分に合った職場を見つける準備をします。
情報収集の手段には、ハローワークや転職エージェント、就職情報サイト、情報誌、さらには企業の公式Webサイトなどがあります。それぞれに特色やメリット・デメリットがあるため、複数を組み合わせて活用することが効果的です。
STEP3:応募書類の作成
応募書類を作成する際には、「採用担当者が会ってみたい」と思える内容にすることが重要です。誤字や脱字はマイナス印象につながるため、必ず確認しましょう。自己PRや志望動機では、自分の強みと企業の求める人物像を結び付けて表現することがポイントです。
STEP4:面接
面接では話の内容だけでなく、態度や表情といった「視覚情報」、声の大きさや口調といった「音声情報」も評価されます。質問には落ち着いて答え、明るく前向きな姿勢を示すことが大切です。事前に模擬面接を行い、話す内容や振る舞いを確認しておくと安心です。
STEP5:入社準備
複数の企業に応募している場合は、内定が出た際に迷わないよう、あらかじめ優先順位をつけておくと良いでしょう。また、入社が決まったら必要な書類の確認や生活リズムの調整など、スムーズに新しい職場へ移行できるよう準備を整えておきます。
求人の探し方
求人の探し方にはさまざまな方法があります。今回はその中から5つをご紹介しますので、自分に合った方法をぜひ見つけてみてください♪
・公共職業安定所(ハローワーク)
国が運営している就職支援の窓口です。全国に500か所以上あり、無料で利用できます。障害のある方向けの窓口もあるので安心です。窓口だけでなく、インターネットでも求人を探せます。
・転職エージェント
求職者と企業の間に入って、就職や転職をサポートしてくれるサービスです。無料で利用できるものが多く、障害のある方向けの専門エージェントもあります。
・求人情報サイト
インターネットで求人を探せる便利なサービスです。業界や職種ごとに特化したサイトもあり、自分に合った仕事を探しやすいのが特徴です。
・就職情報誌
駅やコンビニなどに置かれている無料の冊子でも求人を探せます。インターネットを使わなくても情報が手に入るのがメリットです。
・企業の公式WEBサイト
企業によっては、自社のホームページだけで求人を出している場合もあります。求人の掲載は不定期なので、気になる企業があれば定期的にチェックしてみましょう。
まとめ
就職活動を進めるうえで、情報を集めることはとても大切です。求人検索がうまくいかないときは、検索の方法を見直したり、条件を少し変えてみると新しい求人が見つかることもあります。
また、応募書類を作成するときには、自分のことをよく理解しておくことが重要です。日々の生活や訓練を通して、少しずつ自己理解を深めていきましょう☆彡
リンクス川越西口では定期的な講座やグループワーク、就労ミーティングを実施しています。
少しでも気になる方は、まずは質問だけでも構いませんので、みなさまのご連絡お待ちしております♪
見学や体験の方の参加も大歓迎です!ぜひお気軽にお問い合わせください♪





