就労移行支援事業所リンクス川越西口です。
今回は、先日行ったグループワーク「カタカナーシ」をご紹介します!
カタカナーシとは?
カードに書かれたカタカナのお題を、カタカナを使わずに説明し、相手に当ててもらうカードゲームです。限られた言葉の中で、どのように説明すれば相手に伝わるのかを考える必要があります。
楽しみながらゲームに取り組むことで、自分の考えを分かりやすく伝える力や、相手の話を聞いて内容を理解する力を身につけることにつながります。
グループワークで見られた様子
参加者それぞれが工夫しながら、ゲームに取り組む様子が見られました。お題を伝える際には、限られた言葉の中で「どうしたら相手に伝わるか」を考え、具体的な表現を使って説明する姿がありました。
また、相手の説明を聞きながら答えを考えたり、分からないときには周囲に助けを求めたりするなど、ゲームを楽しむ中で、参加者同士が自然に声をかけ合い、コミュニケーションを取る様子も見られました。
「相手に伝わるように説明するにはどうすればよいか」「相手の話をどのように聞けばよいか」など、普段のコミュニケーションについて考えるきっかけにもなりました。
仕事にもつながるコミュニケーション
職場では、分からないことを質問する、相手からの指示を聞いて内容を確認する、自分の状況を伝えるといった場面があります。
そのため、自分の考えを相手に分かりやすく伝える力だけでなく、相手の話を聞いて意図をくみ取り、必要に応じて質問する力も大切です。
こうしたコミュニケーションは、就職後の職場で円滑に仕事を進めるためにも大切なスキルの一つです。
リンクス川越西口では、グループワークや講座などを通して、実際の職場を想定しながらコミュニケーションについて考える機会を設けています。
コミュニケーションを練習してみませんか?
就職に向けたスキルを身につけるだけでなく、自分の得意なことや苦手なことを知り、働く上で必要となるコミュニケーションの方法を考えていくことも大切です。「人とのコミュニケーションが苦手」「職場でうまく質問できるか不安」「就職に向けて少しずつ人との関わりに慣れていきたい」など、一人ひとりのお悩みに合わせて取り組んでいきます。
まとめ
今回のグループワークでは、相手の説明を聞いて考えることや、質問を通して相手が話しやすいように関わることを、ゲームを楽しみながら体験することができました♪リンクス川越西口では、グループワークなどを通して、就職後の職場で必要となるコミュニケーションや対人スキルを身につけるための支援を行っています。
川越で就労移行支援事業所をお探しの方や、就職に向けてコミュニケーションを練習したい方、まずは事業所の雰囲気を見てみたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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皆さまのお問い合わせをお待ちしております♪




