【グループワーク】「昔話法廷」開催しました!

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス川越西口です♪

今回のブログでは10/13(火)に開催したグループワーク『昔話法廷』についてご紹介していきます。

昔話というと、皆様は何を思い浮かべますか?
「桃太郎」「赤ずきん」「浦島太郎」「かぐや姫」といった様々なお話しがあると思います。

本日は親しみ深い昔話を題材に「もし、昔話の主人公たちが訴えられたら?」という設定で、昔話の登場人物が現代の法廷で裁かれる様子を裁判員の視点で考えていきます! 今回は「カチカチ山」を題材にしました。
皆様も一緒に考えてみましょう!

昔話法廷

まず、昔話法廷とは何かについて説明したいと思います。
判決の出ない異色法廷ドラマで、「考える力を養う」ことを目的としています。

実は過去にNHKでドラマ放送されていました!
皆さんはご存じでしたか?
今回は題材を元に「有罪か無罪か」を考え議論していただきたいと思います。

カチカチ山

裁判

被告人:ウサギ
罪名: タヌキに対する行き過ぎたお仕置き(タヌキに対する背中の火傷や泥舟での沈め行為)
検察側の主張:法律がある現代社会において、私的な復讐(敵討ち)は許されないとして「実刑(懲役)」を求める。
弁護側の主張:大切な人を奪われた深い悲しみや、おばあさんを失った精神的苦痛、同情すべき事情を考慮して「執行猶予」を求める。

以上を踏まえて「有罪か無罪か」その理由を考えてみましょう!

ルール

①自分がもし裁判官だったら?という立場で有罪か無罪かを考えましょう。
②被告人や証人どちらかの感情に流されて、判決を出さないようにしましょう。
③他人の意見を批判することは禁止します。
④難しい言葉を使わずに、他人に伝わるように意見を述べてください。

参加者の様子

・グループになって意見を出し合うことができていました。

・お互いの意見を聞いて、尊重し合い、グループワークが終わっても褒め合っていました。

・久しぶりの昔話の為、お互いに説明し合って笑顔が溢れていました。

まとめ

両者の意見を聞いて公平な判決を出すのは難しい事ですが、考える力、想像する力はとても重要なことです。
また、自分とは違う意見の方ももちろんいらっしゃいます。
それぞれの考えや視点があり、正解、不正解はありません。

今回のグループワークでは、自己発信力や傾聴力が必要な場面が多かったと思いますが、仕事でも求められるスキルになります。
実践でも活かせるようにしていきましょう!
人とコミュニケーションを取ることで異なる意見が聞けて刺激になると思います。
少しでもこれからも社会生活に役立てていただければと思います!
また、次回はまた異なる講座ついてご紹介ができればと思いますので、楽しみにしていただけると幸いです。


リンクス川越西口では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!ぜひお気軽にお問い合わせください♪
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