就労移行支援事業所リンクス松戸です😊
就職に向けて大切なのは、まず「自分のことをよく知ること」です。
得意なことや苦手なこと、周りからどう見られているかを整理できると、面接や働き始めてからも自分らしく過ごしやすくなります。
そこで役立つのが 「ジョハリの窓」 という考え方です。
これは、1955年にアメリカの心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムによって提案されたもので、自分と他人の視点から“自分”を整理する方法です。
自分と周りの人、それぞれの視点から「自分はどんな人なのか?」を見つめ直すためのツールです。
ジョハリの窓とは?
ジョハリの窓は、次の4つの領域に分けて自分をとらえるフレームワークです。
- 開放の窓(自分も他人も知っている自分) 具体例:人前で話すのが好き、字を書くのが得意。
- 盲点の窓(自分は知らないが、他人は知っている自分) 具体例:表情が怖く見える、意外と几帳面。
- 秘密の窓(自分は知っているが、他人は知らない自分) 具体例:体調が崩れやすい、緊張しやすい。
- 未知の窓(自分も他人もまだ知らない自分) 具体例:やってみたら得意かもしれない仕事、まだ気づいていない強み
活用方法
ジョハリの窓は、「自分では気づけない部分」に目を向けるきっかけになります。
就労移行支援の場面ではこんな活用ができます。
- 自己理解の整理 → 秘密の窓に「配慮が必要なこと」を書くと、自分の言葉で伝える練習になる。
- フィードバックの活用 → 盲点の窓は、周りからの意見を聞いて広げていく。支援員や仲間の声がヒントに。
- 新しいチャレンジ → 未知の窓は、訓練や体験を通して出来ることを増やすチャンスになる。
まとめ
「ジョハリの窓」を使うと、自分の見えている部分だけでなく、周りの声や新しい経験を通して、自分をより立体的に理解することができます。
自己理解が深まることで、就職活動の面接や職場での配慮事項を伝える際にも、自分の言葉で説明しやすくなります。
無理のないペースで、自分のことを少しずつ整理していきましょう。😊
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