【コラム】「趣味がない…」と悩んでいる人へ。自分に合った楽しみを見つけるヒント

こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス松戸です♪

就職活動の面接や、日常会話の中で「休日は何をしていますか?」「趣味は何ですか?」と聞かれて答えに困ったことはありませんか?

今回は「趣味がない」と感じている方が、自分に合った楽しみを見つけるためのヒントをご紹介します。
趣味 〈「趣味がない=楽しみがない」ではない〉
趣味というと、スポーツ、旅行、読書、ゲーム、料理など、ある程度続けているものをイメージするかもしれません。
しかし、趣味は必ずしも立派なものである必要はありません💡
「動画を見る」「音楽を聴く」「散歩する」「好きなものを眺める」「コンビニで新商品を探す」など、
「ちょっと楽しい」「なんとなく好き」と感じることも、十分に自分の楽しみになります。
趣味を見つけなければ、と考えすぎないことが大切です。

〈「好き」よりも「嫌いじゃない」から探してみる〉
趣味を探そうとしても、自分が何を好きなのか分からないということもあります。
そんなときは、「好きなこと」ではなく、「嫌いではないこと」「少し気になること」から考えてみましょう。

例えば、
・家で過ごすのが好き → 映画や動画を見る
・音楽を聴くことが多い → 知らないアーティストを探してみる
・外出は苦手だけれど散歩はできる → 知らない道を歩いてみる
・パソコンを触るのが好き → 写真加工や動画編集を試してみる
・人と話すのは苦手だけれど動物が好き → 動物の動画や図鑑を楽しむ

このように、すでに少しやっていることの中にも、趣味の種が隠れているかもしれません🌱

〈趣味は「仕事以外の自分」を大切にする時間〉
仕事や就職活動では、「できること」「苦手なこと」「向いている仕事」など、自分自身について考える機会が多くあります。
一方で、仕事とは関係なく「自分が心地よく過ごせること」を知っておくことも大切です。
仕事で疲れたときに気分転換できるものがあれば、ストレスをため込まずに切り替えるきっかけになります。
また、休日に楽しみがあることで「また来週も頑張ろう」と仕事とのメリハリをつけやすくなることもあります。

〈「趣味を作る」より「試してみる」〉
最初から「これを趣味にしよう」と決める必要はありません。
気になったものを少しだけ試してみて、思ったより楽しい、これは合わないな等と確認していけば大丈夫です。
就労移行支援で取り組んでいる訓練や、普段何気なくしていることの中にも、興味のきっかけがあるかもしれません。
趣味がないと焦るのではなく、「自分が少し心地よく過ごせること」を探してみましょう。


仕事だけではなく、仕事以外の時間も自分らしく過ごせることが、長く働き続けるための生活の土台になるかもしれません⭐️

リンクス松戸では、こういった生活や就活に役立つ講座なども随時行っております。
気になる方はお気軽にお問い合わせください♪
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