水曜日の4コマ目は利用者会議の日!(^^)!

今回は、会議のメインテーマを話し合う前に、
【会議の時間を増やすかどうか】を議題として話し合いました。

この利用者会議は、これまでは毎週1回・50分間という時間の中で進めてきました。

議題が多い場合には50分ではまとまらない事も多く、
一つの議題がいつまでも続いてしまうのではないかという事を懸念し、
会議の時間を増やしてはどうかという案が挙がりました。

これに対して様々な意見があがり、視点を良い面と不安な面の両方に広げて考えました。

【良い面】
・一つの議題に対して話し合える時間が増えるのでは
・話し合える時間が増える事で、議題の内容をより深く掘り下げる事が出来るのでは
・1回の会議で話合える議題が増えるので、次に進んで行きやすいのでは

【不安点】
・時間が増えたことで、逆にだらだらとしてしまうのでは
・訓練の時間が少なくなってしまうのでは

このような意見を踏まえ、時間が増える事に伴う良い点と不安点の両方に配慮し、
《議題の量や内容・会議で決定すべき事項の締め切りなど条件にあわせて会議時間を検討する》
という意見でまとまりました。

何かを決める時、良い点だけでなく予測される不安点を伝えるのはとても重要な事です。

反対意見となるのではと消極的に捉えがちですが、
ただただ反対意見として無理だと決めつけてしまうのではなく、
「このような不安が考えられるので対策を考えた方がよいのでは?」といったように
意見の伝え方にも工夫出来ると、なお良いでしょう(^^♪



メインテーマであるフェスティバルの出し物については、
前回会議で担当になった方が予算や掛かる時間、必要物品などの下調べを行い、
プレゼンテーションを行ってくださいました。

話が盛り上がりはじめると、どうしても細かいところが気になり、
本題とはそれた部分への質問やその回答に費やす時間が多くなってしまう場合があります。

話が到達すべき目標とずれた場合には一旦話を止めて、
再度「今何を話し合うべきか」「何をこの会議で決めるべきか」を
会議の参加者全員で確認して軌道修正すると良いでしょう(^^♪