応募書類のつくり方【ビジネス講座】


ビジネス講座「応募書類のつくり方」を開講しました(^^)!

応募書類

誰でも就職活動で苦労するのが「応募書類のつくり方」ではないでしょうか。
(※ここでの応募書類は、履歴書、職務経歴書のことだと考えて下さい。)

当事業所の利用者さんからも、

「志望理由って何を書いたらいいのか分からない。」
「何社も志望理由を書かないといけないから大変・・・」
「どんな履歴書だと書類選考を通過できるんだろう?」

このような声が多かったので、今回は応募書類のつくり方について考えてみましょう!



〈目次〉

  1. 面接官にとっての見やすさが何より大事
  2. 面接官から聞かれるポイントを把握する
  3. あなたのストーリーが分かる
  4. 等身大の自分を表現する




見やすさが大事

①面接官にとっての見やすさが何より大事

人事部は毎日たくさんの応募書類に目を通して、自社で活躍できそうな人材を探しています。

そのため、履歴書、職務経歴書は原則 A3で1枚に収まるよう心掛けましょう!

職務経歴が多い人は、職務経歴書が5枚あるという方もいらっしゃると思います。
しかし、5枚もあると人事部の人は全て確認するのに時間がかかってしまいます。

何よりも重視すべきは見やすさです。
どの部分を削るべきか、整えるべきかを支援員と一緒に考えましょう。




②面接官から聞かれるポイントを把握する

応募書類を作成する際に気をつけたいポイントが、
「転職」、「ブランク期間」、「短期間での離職」です。
これらを書類ですべて説明できないので、面接対策をしっかり準備することが必要です。


■面接を乗り越えるための準備
 ☑ 何があったのか

 ☑ 何をしていたのか

 ☑ なぜそう考えたのか
 ☑ 今はどうなのか、なぜそう言えるのか

上記を参考にして、質問対策をしておきましょう。





③あなたのストーリーが分かる

面接官はあなたのことをより理解するために応募書類を参考にして、
『あなたのストーリー(物語)』を理解しようと考えています。

②で解説した内容を押さえていれば大丈夫です!

あなたも自分自身のストーリーを考えて、応募書類の作成と質問対策をしていきましょう。




等身大の自分

④等身大の自分を表現する

応募書類でついついやってしまうのが、

「自分を良いように過大表現してしまう」
「自分をアピールしない、できない」

ではないでしょうか。


例えば・・・

〈自分表現度 60%の場合〉
自分に自信がないため、自己PRを書けない(少ししか書かない) と・・・
 ↓
面接官にあなたの良さが伝わらない
 ↓
書類選考を突破できない


〈自分表現度 130%の場合〉
書類選考を突破したいがために、自分を過剰にアピールする
 ↓

書類での評価と面接官での評価が不一致で不採用になる
運良く入社できても、任された仕事が難しくて対応できない・・・


とミスマッチになってしまいます。

重要なのは、等身大の自分を伝えてマッチングする会社へ入社することです。

しかし、自分で作成した応募書類が自分を等身大で表現できているかは
判断が難しいところ。
だからこそ、就労移行支援事業所を利用して、支援員からのフィードバックを受けながら応募書類を作成するのがおすすめです。


リンクスでは定期的に講座、グループワークを行っております。
興味のある方は体験で講座やグループワークへの参加も出来ますので、お気軽にご連絡下さい。