求人票の見方【ビジネス講座】

本日は、就職活動に入る前に参考にしていただくため「求人票の見方」の講座を行いました♪

求人票の見方

就職活動の第一歩とも言える求人検索では、膨大な量の求人の中から自分の希望の職種や雇用形態、給与といった様々な要件をクリアした求人を探し出す必要があります。


本日はハローワークインターネットサービスの求人から、フルタイム求人とパートタイム求人を参考にして1つずつ項目を確認しました。

必ずチェックするべきポイントは以下の通りです。
▼就業場所・転勤の有無
→就業場所は求人票に書かれている場所が最初の勤務地になることが原則ですが、転勤の有無は自分の生活環境にも関わってくるので、重要なチェックポイントです。

▼加入保険
→フルタイム求人の場合、無期契約または30日以上の有期契約であれば、企業規模に関わらず雇用保険は加入対象となります。

▼雇用期間
→無期か有期か確認する。募集内容が「正社員」となっている場合は無期、「契約社員」となっている場合は有期です。「パート・アルバイト」の場合は、有期であることが通常ですが無期の場合もありますので、どちらか分からない場合は面接の際に確認をして下さい。

▼賃金
→賃金に関して重要なのは「基本給の額」です。月給制や年俸制の場合、基本給の中に「みなし残業代」が含まれていることもありますので、基本給の全部が純粋な基本給なのか確認しましょう。

▼就業時間
→自宅から就業場所が遠い場合や、フレックスタイム制、裁量労働制、シフト制など、特殊な時間形態がとられている場合もあるので、そのような条件も確認しましょう。

▼休日
→「週休2日制」と表現されている場合は、全ての週において週休2日とは限りません。「完全週休2日制」と書かれている求人票であれば、全ての週で週休2日であることが保障されます。また、「週休2日制」といっても「土日休み」と明記されていない場合は、必ずしも土日が休日とは限らないので注意が必要です。

求人票の見方

上記のポイントを踏まえて、求人票はしっかり確認することが大切です!

「基本給に、みなし残業代が含まれていることに気が付かなかった。」
「完全週休2日制と思っていたが、週休2日制だった。」
と、応募後や入社後で気が付き「こんなはずではなかった。」と思うことがないよう、応募前の段階で求人票をしっかりと確認しましょう♪

講座に参加した皆さんから「理解が深まり、本日の講座を参考にして求人検索に取り組みます!」と意見がありました。


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