志望動機の作り方【ビジネス講座】

本日は、就職活動における「志望動機の作り方」について講座を行いました♪

志望動機の作り方

面接や書類選考において企業が志望動機を確認する理由は、下記の2つを知るためです。
・志望度
・みなさんが求めていることと、自社の方向性が一致するか


1つ目の志望度においては、自社について事前にどれくらい調べて理解してくれているのか。どうして他社ではなく自社なのか。志望動機の内容や深さを聞くことで、志望の熱量を確認しています。

そして2つ目が、求めていることと自社の実態・方向性が一致するかを知りたいという意図です。入社してから、実態や方向性がズレているとミスマッチになってしまいます。
採用担当者はこのミスマッチが起こらないよう、志望動機を通してその方の求めるものが自社にあるか、方向性が合っているか確認しています。



■志望動機と自己PRの違い
志望動機は「応募企業を選んだ理由と、入社後に実現したいこと」をアピールする項目
…「自分にとって、御社がマッチしている」というプレゼンテーション
自己PRは「自分の強み、成果」「自分は会社にどう貢献できるか」をアピールする項目
…「御社にとって、自分はマッチしている」というプレゼンテーション


「志望動機」「自分にとって、御社がマッチしている」ことを話すためには、
「自己分析」「業界研究」「企業研究」の3つの視点から準備をして、自分の軸をしっかり整理しましょう♪

就労移行支援事業所リンクス松戸のビジネス講座

上記をお伝えした後、個人ワークを行いました。

応募を検討している方は面接に向けて、就職活動期に入っていない方は職種・業界を絞り、
「企業が求める人材」「アピールする強み」「志望理由」「貢献できるスキル」等を書き出した後、志望動機の作成に取り組みました。

黙々と自分で進める方、支援員に質問をしながら取り組む方とそれぞれでしたが、志望動機の作成ポイントを知ることで今後の就職活動の参考になりましたと報告がありました!

志望動機は内定を得るために必須の項目であり、どの企業の選考でも問われます。
1社1社に時間をかけ、満足のいく応募書類を作り上げましょう。


リンクスでは定期的に講座やグループワークを行っています。
興味のある方は体験で講座やグループワークの参加もできますので、お気軽にご連絡ください♪