障害者雇用の事例紹介【ビジネス講座 】

リンクス松戸でビジネス講座「障害者雇用の事例紹介」を行いました!

【目的】
障害者雇用枠で働く具体的なイメージを持つ

就労移行支援事業所リンクス松戸のビジネス講座

障害者雇用とは、障害のある方のみの採用枠「障害者雇用枠」で採用され働くことです。
応募には原則として、身体障害者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳いずれかを保有している必要があります。


障害のある方が就職活動を行うとき、不安に感じるのはどのようなことでしょうか。
経験者からは以下のような点が挙げられました。

・「障害者」として差別される
・軽作業や単純な仕事しか選択肢がない
・正社員の求人が少ない など

障害者の雇用促進に関する法律等により障害者の雇用は進んできていますが、皆さんさまざまな不安を抱えて就職していることがわかります。

では、実際に障害者雇用枠を使用し就職された方の一例を紹介します。

就労移行支援事業所リンクス松戸のビジネス講座

Aさんは精神疾患を発症したことで前職を退職し、一時療養後、就労移行支援事業所に通い始めました。
通所開始時はプログラムについていくだけでも大変でしたが、パソコンを積極的に学びExcelのMOS資格を取得しています。
その後、障害者雇用枠を利用し、現在の会社に経理サポートとして就職しました。同社には「多様性を生かす」という理念のもと、障害の有無に関わらず一人ひとりを尊重する風土があります。必要な配慮を受けながら、自身の成長を目指せる環境です。
入社から2年後、安定した勤務と仕事の正確性を評価され、正社員登用となりました。さらに数人を束ねるチームリーダーにも抜てきされています。


このように障害があっても、ご自身のスキルを活かし働いている方がたくさんいらっしゃいます。
就職は不安もあると思いますが、就労移行支援事業所では応募書類の添削や面接対策、就職後の定着支援事業も行っておりますのでぜひご活用ください!


リンクスでは定期的にビジネス/教養講座を開催しています。
事業所、講座の見学は随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください!(^^)!