こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス西船橋です🌼
リンクス西船橋にて、教養講座「リフレーミング」を開催しました💡
■ ものごとを様々な角度から見て、柔軟な考え方を学ぶ
■ リフレーミングを日常的に行うために実践練習をする
私たちは普段、無意識のうちに物事を判断し、自分なりの意味づけを行っています💭
しかし、一つの見方だけにとらわれてしまうと、必要以上に悩んだり落ち込んだりすることもあります。
そこで今回は、出来事をさまざまな角度から捉え直す「リフレーミング」について学びました。
みなさんは、「もっと前向きに考えよう」と思っても、なかなか気持ちを切り替えられなかった経験はありませんか?
リフレーミングは、無理に前向きになろうとする考え方ではありません。
例えば失敗をしたとき、ポジティブシンキングでは
「大丈夫!次はうまくいく!
」
と前向きな面に目を向けます。
一方、リフレーミングでは
「失敗したことは事実だけど、できていたことはなかっただろうか?」
「この経験から得られるものは何だろう?」
というように、別の角度から出来事を見つめ直します。
どちらが正しいというわけではなく、状況に応じて考え方の選択肢を増やしていくことが大切です。
講座では、さまざまなリフレーミングの方法を使いながら、実践的なワークに取り組みました。
その中の一つが、「楽観的な人ならどう考えるか」というワークです。
例えば、
「あなたは仕事でのミスが重なり、毎日のように上司に怒られています。次第に、『自分はダメ人間だ…』という考えが浮かんできました。」
という場面を題材に、
楽観的な人ならどのように考えるだろう?
別の見方をするとどう捉えられるだろう?
という視点で考えていただきました。
参加者の皆さんからは、
「今は成長途中だから仕方ない」
「ミスに気づけた分、次に活かせる」
「誰にでも失敗はある」
「できていることにも目を向けてみよう」
など、さまざまな意見が挙がりました。
一つの出来事でも、見方を変えることで気持ちの持ち方や次の行動が変わることを体感していただけたのではないかと思います。
参加者の皆さんからは、
「自分では思いつかない考え方を知ることができた」
「一つの考え方にとらわれていたことに気づいた」
「他の人の意見を聞いて視野が広がった」
「短所だと思っていた部分にも良い面があると感じた」
などの感想がありました💬
私たちは知らず知らずのうちに、一つの見方だけで物事を捉えてしまうことがあります。
しかし、「別の見方はないだろうか?」と考えることで、気持ちが楽になったり、新たな気づきや解決のヒントが見つかったりすることもあります。
今回の講座で学んだリフレーミングを、ぜひ日常生活や就職活動の中で活用していただければと思います🌱🌈
過去の講座を個別に開催することも可能です!!
気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね🎵
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