就労移行支援事業所リンクス大宮です✨️
今回のブログでは、先日実施した講座「電話応対」をご紹介します📞
メールやチャット、オンライン会議ツールが普及した今でも欠かせないツールである電話📞
電話応対は、事務職をはじめ多くの職種で欠かせないビジネススキルの一つです💡
相手の顔が見えないからこそ、言葉遣いや話し方、聞く姿勢が相手に与える印象を大きく左右します。
対応ひとつで自分の印象だけでなく会社の印象まで変わるため、適切な電話応対マナーを身につけておくことが大切です!
今回は、講座の中から一部抜粋して電話応対のコツをご紹介します✨️
講座の前半では、電話応対の基本マナーについて学びました。
電話を受ける際の流れやメモの取り方に加え、シーンごとの対応方法についても確認しました👀
状況に応じた受け答えを知ることで、電話がかかってきた際にも落ち着いて対応できるようになります。
今回は、職場でよくある「担当者が不在の場合」の対応について解説しました👨🏫
ビジネスシーンでは、社外の人から自分以外の社員に電話が掛かってくることが多くあります。
取り次ぐときは必ず「相手の名前」と「要件」を確認し「少々お待ちくださいませ」と一言添えてから保留ボタンを押すようにしましょう💡/p>
担当者が席を外していたり、会議中など社内の用事で即座に対応が難しい場合は
- 「〇〇はただいま席を外しております」
- 「〇〇は本日休暇をいただいております。」
- 「◯◯から折り返しご連絡いたしますので、ご要件をお伺いしてもよろしいでしょうか」
など、状況を簡潔に伝え、折り返しの確認や伝言を預かるようにしましょう。
後半は実践練習としてロールプレイを開催!
参加者は電話を受ける役と電話をかける役で役割分担し、実際の職場を想定した場面で電話応対に挑戦しました💪
受ける役はメモを取りながら受け答えをし必要事項の復唱も忘れずに行います。
かける役は、相手を敬った丁寧な言葉遣いを意識しました。
はじめは緊張感の強かった参加者も、皆さん学んだ敬語や対応方法を実践したことで、ビジネスシーンで通用するレベルにまで高めることが出来ていました🆙
参加者からは
- 「声のトーンも意識したいと思った」
- 「メモを取ることの大切さを実感した」
- 「事前の知識を知っておくと不安感が減る」
などの感想が聞かれました。
実際に声に出して練習することで、知識だけでなく実践力も身につけることができたようです。
電話応対は就職後にも活用する機会が多いスキルです。
今回の講座で学んだ基本マナーや敬語表現を日頃から意識し、自信を持って電話対応ができるよう今後も練習を重ねていきましょう✨️
リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪





