就労移行支援事業所リンクス大宮です♪
今回のブログでは6/2(月)に行った「質の良い睡眠」について紹介します!
暑さで寝苦しいと感じる日はありませんか?
特に梅雨時期は湿気があって寝苦しいですよね💦
睡眠の質が低下すると翌日以降の仕事や学習の効率にも影響してしまいます。
今日からできる実践方法を学びながら、睡眠の悩みを改善していきましょう!
睡眠は疲労回復やストレス解消に不可欠です☝️
不規則な生活リズムは睡眠の質を下げ、朝の不調に繋がり、日中のだるさが続くなど負の連鎖を引き起こします。
睡眠不足、過眠によってどのようなことが起こるのか確認していきましょう!
十分に休息が取れず、日中の活動や仕事、学習のパフォーマンス低下につながります。
・集中力低下
注意力や判断力が低下し、ミスや作業効率の低下が起こりやすくなります。
・自律神経の乱れによる体調不良
→ 頭痛やめまい、疲れやすさなど、心身の不調につながります。
・生活習慣病のリスク増加
→ 睡眠の乱れが続くことで、肥満や高血圧、糖尿病などの発症リスクが高まります。
・心疾患や脳卒中のリスク上昇
→ 血圧や血管への負担が増え、循環器系の病気につながります。
・メンタル不調
→ 気分の落ち込みやイライラ、不安感が強くなりやすくなります。
快適な生活や健康を維持するためにはバランスのとれた睡眠がとても重要です💡
質の良い睡眠が取れていない原因を見つけてみましょう!
講座では「3DSS(3次元型睡眠尺度)チェックシートによる睡眠型診断」を行ってもらいました🌛
スコアが低いと睡眠のリズムが乱れていて、夜型の生活になっている状態です。
就寝する3時間前の生活習慣を見直してみましょう!
まずは「起床時間だけ固定する」ことから始めてみましょう☀️
スコアが低いと睡眠の質が落ちており、倦怠感や疲労感が残ってしまいます。
リラックスして就寝できる環境を見つけましょう!
寝室の温度調整や照明を見直すだけでも改善する場合があります💡
スコアが低いと睡眠時間が不足しており、日中に強い眠気を感じるなど活動に支障が出てきます。
休みの日くらい長時間寝たいと寝てしまうことは、睡眠リズムが崩れてしまうため危険です!
どうしても睡眠時間を確保できない場合は、睡眠を優先する日を設定してみましょう🛌
また、平日と休日の起床時間差は2時間以内を目安にするとリズムを維持しやすくなります⏰
https://www.otsuka.co.jp/suimin/awake/
(参照 2026/06/04)
睡眠の質を上げるためには、就寝前の過ごし方が大切です🍀
それぞれの行動を時間までに終わらせるようにしましょう♫
胃が活発に動いていると、体が休息モードに入りづらくなります。
就寝3時間前までに済ませると、眠りに入りやすくなります🍴
多量の摂取は脳を興奮させてしまいます。
食事同様、3時間前までにしましょう🍺
アドレナリンの分泌を促すため、目が覚めてしまいます。
2時間前までに吸い終えましょう🚬
眠気は体温が上がって下がる時に来ると言われています。
そのため、1時間前には入浴しましょう🛀
ブルーライトだけでなく、動画やSNSによる情報刺激でも脳が覚醒しやすくなります。
就寝30分前からは画面を見る時間を減らしてみましょう📱
・睡眠は就寝前の過ごし方で質が変わる
・食事・入浴・スマホの時間を少し意識する
・まずは起床時間を一定にして生活リズムを整える
・無理せず続けられる方法を見つける
日本人は睡眠時間が短く、質も悪いと言われています。
生活習慣を見直し、睡眠の質を高めて、心も体も健康な毎日を送りましょう♪
今回は「質の良い睡眠」について紹介していきました💡
リンクス大宮ではこのような講座も実施しております🌷
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