【自分にあった方法を見つけよう🌤️】気持ちの切り替え方講座

こんにちは🌞

就労移行支援事業所リンクス大宮です。
本日のブログでは、先日開催した講座「気持ちの切り替え方」について紹介します✨️


はじめに

仕事や日常生活の中では、思い通りにいかないことや不安を感じる場面があります。
そんな時に気持ちを上手に切り替える力は、安定して働き続けるためにも大切なスキルの一つです。


気持ちの切り替えが大事な理由

スムーズに気持ちの切り替えができると、一つの出来事や感情にとらわれ続けることを防ぎ、心身の負担を軽減しながら日常生活や仕事に取り組めるようになります。

気持ちの切り替えが上手な人は決して「落ち込まない人」ではありません。
落ち込んでも、その状態から気持ちを切り替える方法を持っている人を指します。

そのため、自分に合った切り替え方法を見つけ、日頃から意識しておくことが大切になります🍀


上手な気持ちの切り替え方

嫌な気持ちは誰にでも生じるものですが、中でも長引きやすい代表的な感情が「怒り」「悲しみ」です。

この気持ちを切り替えるためには、まず感情を無理に抑え込まないことが大切。
「つらい」「悔しい」と感じた自分の気持ちを認め、信頼できる人に話したり相談したりすることで、気持ちが整理され心が軽くなることがあります。

また、趣味や運動、好きなことに取り組むなど、自分の時間を充実させることも、気分転換につながります。

そして、物事を必要以上に深刻に考えすぎないことも重要です。
例えば、怒りの感情はただ我慢するのではなく、「次はもっと良くしよう」「同じ失敗を繰り返さないようにしよう」といった成長へのエネルギーに変えることができます。

気持ちが高ぶっているときは、深呼吸をして一度心と体をリセットするのも効果的です。
数回ゆっくりと呼吸をするだけでも、気持ちが落ち着き、冷静に物事を考えやすくなりますよ。


ゴールを決める

ただ漠然と
「気持ちの切り替えができるようになりたいなあ…」と考えるのではなく、「切り替えた後に、自分がどのような状態になりたいか」とゴールを明確にすることが気持ちの切り替え上手に近づくポイントです。
そこで、参加者の皆さんにはワークに取り組んでもらいました。


ワーク:自分の気持ちを整理する

まずは実際に起きた事実と、その時感じた自分の気持ちを切り離すところからはじめます。
こちらの2つは混同しやすいのですが、切り離して考えることで客観的に捉えやすくなります。

例)
・起きた事実→仕事でミスをした
・自分の陥りやすい感情→焦って自分を責めてしまう

事実と感情を切り分けられたら、次は「どうなりたいか」をゴールとして考えていきます。

例)
・今後どうなりたいか→ミスの再発防止のために、落ち着いて振り返る

ワークの記入後には、1人ずつ自分のケースを発表していただき、参加者の皆さんで共有をしました。

「指摘を前向きに捉えられるようになりたい」
「起きてしまったことに悩むより、その先をどうしたら良いかを考えたい」
など、前向きな意見が沢山ありましたよ!


まとめ

今回の講座では、気持ちの切り替え方法を学びながら、どのような状況で気持ちの落ち込みが発生するのか自分自身を振り返る時間にもなりました。
自分に合った方法を見つけ、メンタルの安定に繋げて行きましょう!


リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
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