こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス新越谷です🍃
今回のブログでは、先日開催した講座「防災について考えよう」についてご紹介します!
みなさんは、普段から防災の準備はしていますか?
ここ数年、大きな地震や集中豪雨など全国的に防災への意識が高まる出来事が続いています。
災害が多い近年だからこそ、頭で理解するだけではなくいざという時に動けるかが大きな分かれ道になっていきます。 そこで今回は“今すぐできる身近な防災の第一歩”をご紹介していきたいと思います⛑️
防災とは、自然災害や人災などによる被害を予防したり軽減したりするための活動や施策のことをいいます。
防災は個人や家族、地域、国などさまざまなレベルで行われます。防災は災害に備えるだけではなく、災害にあった後の復旧や復興にも重要です。
防災の1つになるのが『ハザードマップ』です。みなさんはハザードマップを見たことや、聞いたりしたことはありますか?
ハザードマップとは自然災害によって被害が想定される区域と避難場所や避難経路などの情報を地図上に表示したものを指します。
事業所周辺の洪水ハザードマップでは、利根川が氾濫した場合0.5m〜3.0m未満の浸水が想定されています。
そのため、万が一の際には2階以上の建物、または近辺の指定緊急避難場所に指定されている『南越谷小学校 ・ 南越谷地区センター』へ避難する必要があります。
みなさんのご自宅や職場など、普段よく過ごしている場所ではいかがでしょうか?
インターネットで『ハザードマップポータルサイト』や『市区町村名 ハザードマップ』で検索すると簡単にハザードマップを確認することができます🔍️
まだハザードマップを確認したことないという方は、ぜひこの機会に一度調べてみてくださいね。
災害に備えてあらかじめ非常食や防災グッズを用意しておくことはもちろん重要ですが、中でも今回は『ローリングストック』というものをご紹介します。
ローリングストックというワードは聞き馴染みがない方も多いと思いますが、ローリングストックとは普段から少し多めに食料品を買っておき、日常的に利用しながら使った分を買い足すことで常に一定量の食料を備蓄しておく方法のことです。
メリットとしては賞味期限の管理がしやすく、いざというときも日常生活に近い食生活を送ることです。一方でデメリットは、不安から食品を買いすぎてしまうことや消費と補充の管理に手間がかかることが挙げられます。
向き不向きは家庭によっても違うので、みなさんの私生活に合わせて取り入れてみてくださいね♪
今回の講座では、参加者のみなさんと一緒に、実際に避難所へ向かうまでの施設内での流れを確認しました!!
備蓄品や避難経路などを確認することで、改めて防災について考える良い機会になったのではないかと思います💡
災害はいつ起こるかわかりません。もしもの時のために、今回ご紹介した中からまずは1つでも、ぜひ日常生活の中に取り入れてみてくださいね♪
リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪





