皆さん、こんにちは
就労移行支援事業所リンクス新越谷です🍁
今回は、先日開催した教養講座『場面に応じた文章の書き方』をご紹介します❗️
こんな経験、ありませんか?
みなさんは文章を書く時、こんな経験をしたことはありませんか?
☑履歴書の自己PRの書き方がわからない
☑自己PRを書くときに自分の苦手なことばかり思いついてしまう
☑頭の中では伝えたいことがあるのに、文章にすると長くなってしまう
1つでも当てはまった方は、ぜひご注目ください!
「 正直に今の自分の気持ちを書く 」 だけではなく、相手・目的に合わせて、必要な情報を選び、より相手に伝わりやすい文章の書き方のコツをご紹介します🍀
文章を書く前に意識すること
文章を書く前に、まずはこの3つを意識しましょう。
②何のために伝えるのか?→この文章で何をわかってほしいのか?
③何を伝える必要があるか?→目的のためにどんな情報が必要か
そして、よりわかりやすい文章の組み立て、PREP法を使ってみましょう。
R (Reason – 理由):その結論に至った理由や背景を説明します。
E (Example – 具体例):理由を裏付ける具体例や数字、エピソードを示します。
P (Point – 結論):最後にもう一度、結論を繰り返して強調します。
PREP法は要点がすぐに伝わりやすいことや、話に説得力が増し、記憶に残りやすい点から分かりやすい文章や話し方の構成フレームワークとして評価されています。
この2つを念頭に置いて文章を作ってみましょう🎀
自己PRを書いてみよう
講座では、2つの場面を想定して文章の書き方を考えました。
1つ目は、通院時に自分の症状を医師に説明するための「通院メモ」。
2つ目は、企業に自分の魅力を伝えるための「自己PR」です。
ここでは、自己PRを書くときに大切なポイントをご紹介します💡
自己PRを書く時は、自分に正直に書くことではなく、「 自己PRとして、企業に伝えたい情報になっているのか? 」を考えます。
例えば、次のように言い換えることができます。
→ミスを防ぐため一つ一つ確認しながら丁寧に作業を行います。
・一つのことに集中しすぎて、他のことができなくなります。
→一つの作業に集中し、最後まで丁寧に粘り強く取り組むことができます。
・急な予定の変更や突発的な対応が苦手です。
→事前に予定を確認し、計画を立てて行動することを大切にしています。
このように、短所や困っていることも、別の角度から見ることで、仕事に活かせる強みとして伝えられます。
参加されたみなさんからは、「言い換えは難しいが、ためになった!」や「面接でも活かしたい!」といった感想をいただきました🌱
まとめ
いかがでしたでしょうか?
これから文章を書くときは、次の2つを意識してみましょう!
① 文章を書く前に「誰に・何のために・何を伝えるか」を考える
② 思いついたことをすべて書くのではなく、目的に必要な情報を選ぶ
また、自己PRを書くときは、自分にとっての短所や苦手なことも、別の角度から見てみることが大切です。自分では短所だと思っていたことが、仕事に活かせる強みにつながるかもしれません💡
文章を書く場面や相手に合わせて、伝え方を少し工夫するだけでも、相手に伝わりやすい文章に近づきます。
みなさんも、ぜひ日々のメールや書類作成、面接などで活用してみてくださいね!
リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪




