今回は、講座講座「ストレスとの付き合い方」をご紹介します。
「ストレスを感じないようにしよう」と思っていても、なかなか難しいものです。
そして、ストレスコントロールができる人=我慢強い人ではありません。
耐えるのではなく、ストレスの原因に働きかけたり、ストレス発散などの対処方法を取り入れたりしながら、うまく付き合っていくことが大切です。
講座ではストレスサインチェックや、自分に合った対処方法を探すワークに取り組みました。
【目的】
・ストレスは無くすものではなく、付き合っていくものと知る
・自分のストレスサインに気がつく
・自分に合った対処方法を考える
・ストレスは無くすものではなく、付き合っていくものと知る
・自分のストレスサインに気がつく
・自分に合った対処方法を考える
【3つのステップ】
ストレスと付き合うための3つのステップを確認しましょう。
■STEP1.ストレスの原因を把握する
ストレスは大きな物事があったときだけに掛かるものではありません。
なにかストレスを感じる、なんだか落ち込みやすい気がするなど、原因不明のモヤモヤがあるときは、原因から探すことから始めましょう。
■STEP2.ストレスの要因に対してどうしたいのか考える
原因を見つけたら、それに対して自分はどうしたいのか考えてみましょう。
始めは「逃げたい」「辞めたい」のようなざっくりとしたものでも構いません。書き出してみることで、自分の気持ちを整理することができます。
■STEP3.ストレスを軽減するアクションを起こす
次は、具体的なアクションを起こしてみます。
行動を起こすことでストレスが軽減されそうであれば、自分にできる範囲で工夫してみましょう。
例)残業が多く疲れが取れない
→仕事量を減らしたい
上司に進捗報告をし、業務がスムーズに進まずに困っていることを相談することができますね。
他にも以下のようなストレスと付き合う方法をお伝えしました。
・アサーティブ(自分の気持ちを上手に伝える方法)
・リフレーミング(物事の見方を変える方法)
・気分転換のコツ
・落ち着くための呼吸法
参加された方より「自分がどんなときにストレスを感じやすいのかを振り返ることができた。ストレスを感じたときは、原因を整理して、自分に合った対処方法を試してみたい」「ストレスから避けていたと思う、ストレスを感じないようにするのではなく、感じたことを受けて付き合えるようにしたい」といった感想が寄せられました。
「ストレスとうまく付き合うためには、まず自分がどのようなときにストレスを感じるのかを知り、そのうえで『自分にできること』を考えていくことが大切です。
ストレスを感じたときは、原因やそのときの気持ちを書き出して整理するだけでも、自分の状態に気づくきっかけになります。また、アサーティブやリフレーミング、呼吸法など、自分に合った方法を知っておくことで、ストレスを感じたときに対処しやすくなります。
ストレスを完全になくすことを目指すのではなく、自分に合った対処方法を見つけながら、上手に付き合っていくことが大切です。講座で学んだ方法の中から、まずは取り入れやすいものを一つ試してみるのもよいですね。
リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。
見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください♪
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