こんにちは!
リンクス新越谷です🌸
先日の講座では、『ビジネスメール作成』について学びました♪
ビジネスメールは、仕事をするうえで欠かせない大切なコミュニケーションツールの一つです。
しかし、書き慣れていないと作成に時間がかかってしまったり、知らないうちにマナーを欠いた表現を使ってしまったりすることもあります。
そこで今回は、ビジネスメールの基本的な構成や作成時のポイント、注意点について重点的に取り組みました!
ビジネスメールのメリット、デメリット
まずは、ビジネスメールを活用するメリットとデメリットについて確認しました。
✉メリット- 自分のタイミングで送ることが出来る
- 相手や自分がどこにいても、通信環境が整っていれば送信、確認することが出来る
- 後から検索可能
- 記録に残るため『言った・言わない』のトラブル回避につながる
- 相手がいつ目を通すか分からない
- 通信環境がないと利用できない
- 文面であるため、伝え方に注意する必要がある
メールには便利な点がある一方で、気をつけなければならない点もあります。
メールを送る前には、こうしたメリット・デメリットを踏まえ、「この用件はメールで伝えるべきか?電話のほうが適切か?」と連絡手段を考えることも大切です😊
ビジネスメールの6つの要素
ビジネスメールには、基本となる6つの要素があります。
それぞれの役割や書き方について確認してみましょう!
①件名
ひと目見てどのような内容かわかるようにすることが大切です。
短く端的にするとメールの内容が把握しやすくなります。
②宛名
宛名には、会社名(団体名)、部署名、役職名、名前、敬称(様)を書きます。
③挨拶
本題に入る前の文章を添えます。
挨拶、所属、名前の順に書くのが一般的です。
| 挨拶の例 |
|---|
お世話になっております。 株式会社○○○○の△△△△です。 平素は、格別のご愛顧にあずかり、厚くお礼申しあげます。 |
④本文
件名と合わせて用件を簡潔に伝えることが大切です。
| ポイント |
|---|
・どのような要件で連絡したかを具体的に書く ・回答の期限がある場合は、いつまでに返事がほしいかを目立つように書く。 ・催促の場合は、理由や日付など正確に間違いないよう注意する。 ※行き違いになっている可能性を考慮して、一文を書き添えておくとより丁寧な印象になります。 例「なお、ご連絡が本メールと行き違いになっている場合は何卒ご容赦くださいませ。」 |
⑤結び
結びはメールの目的が内容や相手の関係性によって言い回しが変わるため、内容に適した文章にしましょう。
| 結びの文の例 |
|---|
・よろしくお願いいたします。 ・引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 ・至急ご回答をお願いいたします。 ・ご多忙のところ恐れ入りますが、ご返信いただければ幸いです。 |
⑥署名
会社名(団体名)、部署名、役職名、名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自社のWebサイトのURLを書く。
| 署名の例 |
|---|
ーーーーーーーーーーーー ○○○○株式会社 営業部 部長 鈴木一郎 〒111-1111 東京都中央区日本橋X-XX-XX ○○○ビル1階 XXXXXXXXXX@XXXX.co.jp http://www.xxxx.co.jp ーーーーーーーーーーーー |
メールを作成してみよう
ビジネスメールの基本を学んだ後は、実践編として、皆さんに実際に事業所宛てのメールを作成していただきました!
皆さん、少し迷いながらも真剣に文章を作成する姿が見られました😊
参加された方からは、
「ビジネスメールの基本的なことが分かってよかった」
「実際に作成でき、今後の参考にしたい」
「難しかったが、6つの要素を知れたのでリンクス宛てにメールを送る時に活かしたい」
といった感想をいただきました♪
ビジネスメールは、事務職の仕事に就いた際に必要なスキルでもあります。
最初は難しく感じることもあるかもしれませんが、基本を知り、実際に文章を作成する経験を重ねることで、少しずつ自信につながっていきます。
少しずつ練習を行いながらスキルを高めていきましょう💡✨
リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪




