皆さんこんにちは!
就労移行支援事業所リンクス柏です🌱
先日、就職活動講座「求人票の見方」を実施しました。
今回は、講座の内容や様子についてご紹介いたします✨️
講座の目的
求人票を見て、情報を正しく読み取る
希望や条件を考えて、自分に合った求人を見つけられるようになる
求人票に書いてある内容や用語について理解を深める
求人票の見方がわからない…そんな方へ
就職活動で求人票を見るときに 「どこを確認すれば良いの?」「自分に合った仕事はどうやって探せば良いの?」 と迷われたことはありませんか?
求人票に記載されている情報が多すぎたり、聞き馴染みのない言葉だと判断に迷うことも多いと思います。
今回は、就職活動時の求人検索がスムーズに進められるよう「求人票の見方」をテーマにした講座を行いました。
求人票を見るときの確認したいポイント
講座では、求人票に記載されていることが多い 「仕事内容」「給与」「勤務時間」「休日」「勤務地」 などで確認したいポイントについて学びました。
どんな仕事をするのか、具体的に確認します。イメージしにくい場合は、インターネットで企業のnoteやHP、ブログなどを確認するのがおすすめです。
月給だけでなく、手当や固定残業代(みなし残業代)も確認します。求人票に記載されている給与は「手取り」ではないことが多いため注意が必要です。
始業・就業時間、休憩時間、残業の有無などを確認します。残業時間は、平均で出しているため必ず「その時間分の残業がある」とは限りません。また、残業無しと記載があっても必ず「残業がない」とは限りません。
休日について(土日休み・シフト制)や年間休日はどのくらいなのかを確認します。「会社カレンダーによる」などの記載がある場合は、通常のカレンダーとは異なり、企業独自のカレンダー(出勤日)となっていることがあるので確認が必要です。(例えば… 3月のみ土曜出社/会社の設立記念日に休みなど)
本社と勤務地が違う可能性や自宅からの通勤時間、交通手段を確認します。勤務先が分かったら、会社の最寄り駅からの徒歩時間も検索しておきましょう。雨の日や夏の暑い日、冬の雪で地面が滑りやすい日には、いつも以上に時間をかけて通勤することになります。
まとめ
求人票の情報と自分の希望を比較しながら「自分に合った求人とは何か」を考える講座になりました。
36協定や特別条項、固定残業代(みなし残業代)の計算方法についても説明をさせていただき、少し難しい話が続く部分もある講座でしたが、参加者からは以下のような感想を頂いています✨️
「今まで仕事内容だけを見て判断していたが、残業に関しても調べたいと思った」
「既に応募した求人を見返してみようと思う」
当事業所では、求人の見方をはじめ、自己理解や就職活動など、一人ひとりに合わせた就職支援を行っています。
「求人票の見方がわからない」「自分に合った仕事を見つけたい」という方は、お気軽に見学・ご相談ください🎃
リンクス柏では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪
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