こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス西船橋です☺️
リンクス西船橋事業所にてグループワーク『図形伝達ゲーム』を開催しました!
◯✕△のような図形で書かれた見本の絵を、出題者は口頭のみで説明し、解答者は口頭説明のみで紙に絵を記入します🖊️
最後に見本通りに書けたかどうか答え合わせをします。
出題者は「わかりやすく伝える」ことを意識します💡
解答者は「想像力を働かせる」ことが重要です💡

■わかりやすく伝える力を鍛える
ワークに入るまえに、どうすればわかりやすく伝えることができるのかを最初に学びました。
わかりやすく伝えるには具体的に説明するのがポイントです。
■コミュニケーション力を鍛える
出題者は、どう言えば相手がわかりやすいか文章を考えて伝えなければなりません。
解答者は、出題者の言葉の意図を読み取って紙に書き出します。
意思疎通をとるためにお互いに相手を思う気持ちが大切です。
■想像力を鍛える
解答者は「出題者がなぜその表現をしたのか」という意図を読み取らなければなりません。
また、前後の文章を合わせながら頭の中で想像して「こういうことを言っているのかな?」と想像しながら絵を書きます。
具体的に説明する
わかりやすく伝えるには具体的に説明しましょう。
皆が『同じようにイメージできる言葉』で伝えるのがポイントです。
例えば・・・
「少し大きなマル」ではなく「直径10cmのマル」
「沢山あります」ではなく「8個並んでいます」
「◯と△が並んでいます」ではなく「◯と△が横に並んでいて△の頂点が◯にくっついています」
などと説明するとわかりやすく伝わりますよ。
また、ゆっくり・はっきり話すことで相手が聞き取りやすくなります。
最初は図形3つで書かれた絵でしたが、バスの絵や家の絵、図形が10個以上使われた絵など難易度が上がっていきました。
参加した利用者さんは「どう伝えたらいいかな」「こっちを先に伝えたほうがいいな」「この図形はどう説明したらわかりやすいかな」など、試行錯誤しながら出題していました☺️
解答者になった利用者さんは、出題者の言葉をよく聞き、頭の中でイメージしながら書いている様子がみられました🖊️
リンクス西船橋では、定期的な講座やグループワークを実施しております。
見学・体験の予約も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください☺️





