【ビジネス講座】「応募書類を作ってみよう~履歴書編~」

皆さん、こんちには!
就労移行支援事業所リンクス大宮です☘️
今回は、ビジネス講座「応募書類を作ってみよう!~履歴書編~」を行いました。


履歴書の役割

履歴書とは、氏名・連絡先・学歴・職歴といった応募者のプロフィールを記載する書類です📃

採用担当者は履歴書から「条件に見合い、仕事への意欲がある人材であるかどうか」を見極めています。

応募者の学歴・職歴が自社の求める人材の基準に達しているかといったことはもちろん、望ましいとされているフォーマットで作成されているかもチェックされています🔍️

履歴書は、単なるプロフィールシートだけでなく、ビジネスマナーも備えているかの指標にもなるといえるでしょう。


履歴書を書くときの基本ルール

応募先の指定に合わせる

履歴書の形式に指定がある場合は、その指示に従い適切な履歴書の形式を使用しましょう。


学歴・職歴は正式名称で

学校名や企業名は略さず、正式名称で記載しましょう。


使用するフォントは統一する

パソコンで作成する場合は、見やすい一般的なフォントで統一しましょう。

MS明朝など、読みやすいフォントがおすすめです。


手書きのルールに注意

手書きの場合は、消えない黒色ボールペンで丁寧に記入しましょう。

また、修正液や修正テープ、二重線+訂正印の使用はNG。もし修正箇所ができてしまった場合は、新たな用紙を準備し書き直すようにしましょう。

用紙が無駄にならないよう、鉛筆で下書きを行い、ボールペンで清書することをおすすめします。


空欄は作らない

「本人希望欄」で特に希望がなければ「貴社の規定に従います」を、「資格欄」に記載する資格がなければ「特になし」と記入しましょう。



証明写真にこだわるべし!

就活では、応募者の第一印象が採用の可否に大きな影響をもたらします!

会っていない状態で応募者の第一印象を決めるもの、それは「証明写真」!

好印象を与えるためには、服装や表情に気を配ることが大切です!

撮影時の服装はスーツを着用しましょう。
勤務が私服の企業や面接で私服可能といわれている企業でも、履歴書の証明写真はスーツを着用するのが好ましいです。


①ネクタイの色は、グレーえんじ色から選びましょう。顔色が明るく見えます。

②耳は出し、前髪をあげると明るい印象に見えます。

③表情は口角を上げ、いつもより少し目を大きく開けると広げると、明るくハツラツに見えます!


証明写真はコンビニや駅などのスピード写真で撮ることができますが、可能であれば写真スタジオでの撮影をオススメします。
人々に好印象を与えるための写真だからこそ、その道の専門家を頼りましょう📸


採用担当者が特に注目しているところは?

採用担当者は 志望動機 の内容を特に注目しています!
どのような内容の志望動機だと採用担当者の心を掴めるのでしょうか。

・経験に基づいた具体的な内容になっているか。

・就職した先でどのように活躍するかが記載されているか。

・なぜ、応募企業なのかを具体的に記載しているか。

上記3点が志望動機の内容に含まれていると良いでしょう!
また、志望動機は、文字数が多すぎると読んでもらえない可能性があるため結論から述べ、全体で300文字程度を目安に作成するとよいでしょう!!

なぜ、応募企業なのかを具体的に記載するためには、応募企業の独自性や強みを理解する必要があります。
履歴書はフォーマットが決まっているため、正確にルールが守られているかを見られています。
しかし、志望動機に関しては他の応募者と差別化できるため、自分の言葉で熱意を記入しましょう!

履歴書は企業と初めて接点を持つ重要な書類であり、採用担当者に「実際に会って話してみたい!」と思わせることが大切です。

今回お伝えしたポイントを意識して、自分の強みを的確にアピールし、書類選考突破率を高めていきましょう!



リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪

 

この記事を書いた事業所

事業所ロゴ

就労移行支援事業所リンクス大宮

〒330-0846
埼玉県さいたま市大宮区大門町3-82-1 大宮大門町MⅡビル 2F

事業所案内ページを見る
バナー

お問い合わせ

資料請求・見学予約 電話で問い合わせる

ご家族様からのご相談も受け付けております。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ