こんにちは!
リンクス大宮です🌷
先日、大宮事業所にて、講座『メモトレ』を実施しました!
みなさんは「メモを取る」と聞いて、どのような場面を思い浮かべますか?
仕事では電話対応時や業務のレクチャーを受ける時、リンクス事業所でも面談・面接の日程調整を行う場面など、メモを活用する機会はさまざまです。
こうした場面では、相手の話を聞きながら必要な情報を整理し、その場で記録していく力が求められます。
しかし、聞くことと書くことを同時に行う必要があるため、マルチタスクになりやすく、ある程度のスピードも必要です。
それゆえ、
「聞き逃してしまった…」
「メモしたはずなのに後から読み返すと内容が分からない…」
という経験された方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、相手の話を聞きながら正確にメモを残すための練習として、参加者全員で「メモ・トレーニング」に取り組みました📝
本ブログでは、メモを取る際のポイントを3つ抜粋して紹介します✨️
🔷その1:メモの内容は漢字にこだわらない
「あの漢字、どうやって書くんだっけ…」と考えている間に、大切な内容を聞き逃したり、メモの誤りにつながってしまう可能性があります。
特に、電話対応をしながらメモを取る場面など、時間的な制約がある場合は、ひらがなやカタカナを活用するのがおすすめです。
担当者名などは、口頭のやり取りだけでは正確な漢字が分からないこともあります。
そんな時は無理に漢字で書こうとせず、まずはひらがなやカタカナで記録しておくことで、聞き逃しや名前の記載ミスを防ぐことができます💡
🔷その2:5W1Hを意識する
相手の話を一語一句メモしようとすると、書くことに集中してしまい、聞き漏らしに繋がったり、要点が分かりづらくなったりすることがあります。
そのためすべてを書こうとするのではなく、「後から見返した時に必要な情報は何か」を意識して、メモすることを心掛けましょう。
メモをまとめる際は、5W1H(いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どのように)を意識すると、情報を整理しやすくなります✨️
🔷その3:1ページにつき1テーマとする
ノートやメモ帳にまとめる場合は、「1ページにつき1テーマ」と決めておくのもおすすめです。
あえて余白を残して記録することで、後から必要な情報を追記しやすくなります。
また、テーマごとにページを分けておくことで視覚的にも見やすくなり、必要な情報を素早く見つけやすくなります👀
本日はメモを取る際のポイントについて紹介しました!
相手の話を正確に聞き取り、必要な情報を整理して残す力は、働く上で大切なスキルの一つです。
今回学んだコツを、今後の訓練や生活にも活かしていきましょう🌱
リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪





