こんにちは!
就労移行支援事業所リンクス新越谷です🌳
今回のブログでは、先日開催した講座「印象の良い話し方」についてご紹介します!
職場や面接で「この人、すごく印象が良いな」と感じる人には、実は共通する“ある話し方のコツ”があります。
それは、上手なことを言うテクニックではなく、相手に安心感を与える「ちょっとした工夫」です。
そこで今回は講座でも大好評だった、今日からすぐに実践できる話し方のポイントをわかりやすくご紹介したいと思います!
結論から言うと、印象が良い話し方とは「上手なことを言う」ことではありません。
本当に大切なのは、相手に安心感を与えるコミュニケーションです。
職場や面接で「この人と一緒に働きたいな」「感じが良いな」と思われる人は、主に次の3つのポイントを意識しています。
1.見た目(視覚): 笑顔やうなずき、姿勢など
2.声(聴覚): 明るい声やハキハキ/ゆっくり話すなど
3.言葉(言語): クッション言葉や丁寧な表現、感謝の言葉など
今回は、この中でも日常生活や仕事ですぐに使える「クッション言葉」について、もう少し詳しくご紹介します🌱
皆さんは「クッション言葉」という言葉を聞いたことがありますか?
クッション言葉とは、会話や文章の前に添えることで、直接的な表現をやわらげ、相手に丁寧で柔らかい印象を与える言葉です。
例えば「これをお願いします」とストレートに伝えるよりも「お手数をおかけしますが、こちらをお願いします」と伝えた方が、相手への配慮が感じられるのではないしょうか。
それでは、実際にどんな言葉があるのか見てみましょう!
・差し支えなければ
・お伺いしたいことがあるのですが
・失礼ですが
・ご迷惑でなければ
断るとき
・申し訳ありませんが
・ご意向に沿えず恐縮ですが
・せっかくですが
・心苦しいのですが
お願いしたいとき
・恐れ入りますが
・お忙しいところ申し訳ありませんが
・お手数おかけしますが
・ご都合がよろしければ
いかがでしたか?
例えば、職場で上司に声をかけるとき「今、いいですか?」でも伝わりますが、「お忙しいところ申し訳ありませんが、今お時間よろしいでしょうか?」と一言添えるだけで、ぐっと丁寧な印象になります。
このように、クッション言葉は相手とのコミュニケーションを少しだけ柔らかくしてくれます。
もちろん、毎回かしこまった言い方をする必要はありません。
その場面や相手に合わせて、使える言葉を少しずつ増やしていくことがポイントです💡
参加された皆さんからは「色んなワークがあって楽しかった!」「積極的にクッション言葉を使っていきたい!」など前向きな感想を沢山いただきました☺️
クッション言葉は好印象をつくる”お守り”的な存在です。 正しい敬語を完璧に使おうとしなくて大丈夫。一番大切なのは相手を思いやる気持ちです。
今回ご紹介したフレーズの中から使えそうなものを、日々の生活の中で取り入れていってくださいね🌱
リンクス新越谷では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪





