こんにちは!リンクス千葉です!
就職活動のために自己分析を進める際、自身の得意なことを考えたものの全く思いつかなかった…という経験は誰しもあるのではないでしょうか?
実は得意なことは見つけ方や就職活動での役立て方にポイントがあります。
今回はそれらのポイントを講座形式でお伝えしました!
2.得意なことについて考える
得意なことと聞くと周囲と比べて1番でなくてはならないと考えてしまい、自分で得意なことの基準を高くしてしまっていることが挙げられます。
また、自分を客観視できず、当たり前にできていて気がついていない可能性もあります。
では得意なことを見つける具体的な方法を次の項目で確認していきましょう!
周囲から褒められた経験
他者から褒められた経験を振り返ってみましょう。周囲から評価される点は客観的な強みであり、自分では当たり前だと思っている行動の中でに隠れていることが多いです!
「ありがとう」と言われた経験をリスト化したり、周囲から「頼られること」を分析する方法がおすすめです★
苦手なことから長所を見つける
得意なことや長所は、実は自分の苦手や短所の裏返しとして見つけることができます。
例えば、「意見を言えない」という悩みがあったとします。これは一見短所のように感じますが、
「自分の意見を押し通す前に相手の話をよく聞いている」「周囲との調和を大切にしている」と捉えることもできます。
そのため、「協調性がある」という長所として考えることができます。
もちろん、意見を伝える力を身につけることも大切ですが、このように見方を変えることで自分の強みに気づくことができます。
成果を上げた経験
実績そのものよりもなぜ取り組んだのか、どう乗り越えたかというプロセスが重要となります。・どんな状況だったか
・どんな課題(問題)があったか
・どのように考え行動したか
・どんな成果や変化が出たか
これらに当てはめて整理することで得意なことが見えてきます。
意識しなくても上手にできること
苦しい・辛いと感じずに長期間続けられたことや、人から言われなくても自然と取り組んでいたことはありませんか?そうした経験を振り返り、その理由を分析してみましょう。 継続力はもちろん、それ以外にもあなたの得意なことや強みが隠れているかもしれません。物事に慎重に取り組むことができる人はどちらの仕事を選んだ方が良いでしょうか?
A.ミスのない作業を求められる仕事
B.スピード感を求められる仕事
▼
▼
正解は… A.ミスのない作業を求められる仕事です!
仕事の適性を考える際は、このように得意なこととして活かせるかどうかについて考えることがとても大切になります!
苦手なことを克服することも大切ですが、得意なことを正確に把握して仕事に活かしていくこともとても重要です。
参加者からは
「目に見えて良くないと得意とは言えないと思っていた」
「得意のハードルをもっと下げて考えていきたい」
といったお声をいただきました!
皆さんも今回お伝えしたやり方を参考に、得意なことについて考えてみてくださいね★
リンクス千葉では定期的に講座、グループワークを開催しています。見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!





