毎日暑い日が続いていますね。
屋外を歩いたり、駅まで移動したりする時間などの少しの時間でもじわじわと熱中症のリスクは高まります。
本ブログでは体調を崩さず外出するために、日頃から取り組める熱中症対策をいくつかご紹介します🌈
① 水分は喉が渇く前に補給しよう
熱中症対策で大切なのは、こまめな水分補給です。のどが渇いたと感じたときには、すでに体の水分が不足していることがあります。
家を出る前にコップ1杯の水を飲み、通勤中も少しずつ水分を補給するようにしましょう。
② 日差しを避ける工夫をしよう
帽子や日傘を活用したり、日陰の多い道を選んだりするだけでも体への負担を減らすことができます。また、通気性の良い服装や冷感グッズを取り入れるのもおすすめです。
ハンディファンも日傘につけられるものや冷却プレートがついているものなど多様になっていますよ☝️
③ 時間に余裕を持って行動しよう
急いで歩くと体温が上がりやすくなります。いつもより5~10分早く家を出ることで焦らず自分のペースで歩くことができ、熱中症予防にもつながります。
④ 無理をしないことも大切です
少し気分が悪い、めまいがする、いつもより汗が止まらない…等と感じたら、無理に動かないようにしましょう。近くのコンビニや駅など涼しい場所で休憩し、水分を補給して体を冷やすことが大切です。
暑い日が続く夏は、少し気をつけることが体調管理につながります。
睡眠不足や疲れがたまっている日は、熱中症になりやすいといわれていますので、
「今日は体調がいつもと違う」と感じたら、無理をせず職場や支援員に相談することも大切ですよ。
自分に合った対策を取り入れ、無理なく安全に外出しましょう☘️
リンクス船橋では、定期的にグループワークやビジネス講座を実施しております。
体験での参加も可能ですので、お気軽にお問い合わせください🎶





