【好印象は敬語から】ビジネス講座『職場で役立つ敬語』を行いました!

こんにちは!

就労移行支援事業所リンクス大宮です🎐

先日、「職場で役立つ敬語」について講座を行いました🗣️


目的
ビジネスシーンで使用する敬語について学ぶ

ビジネスコミュニケーションに欠かせない「敬語」の重要性

 敬語とは? 

敬語とは、相手への敬意や配慮を表すための言葉遣いです。

ビジネスシーンでは、相手との関係性や状況に応じて適切な敬語を使うことが大切です。

敬語には、次の3つの種類があります。


🔵尊敬語

「おっしゃる」や「ご覧になる」など、相手や相手の行動を高めて表現します。

相手の動作や状態を高めることで、相手への敬意を表します。


🟢謙譲語

自分や自分の行動をへりくだって表現します。

「申す」や「伺う」など、自分を下げて相手への敬意を示します。


🟡丁寧語

文末に「です」「ます」、言葉の頭に「お」「ご」などを使い、丁寧に表現します。

「お茶」や「お水」なども丁寧語の1つです。


それぞれの特徴を理解し、相手や場面に合わせて使い分けることで、より適切で円滑なコミュニケーションにつながります✨️


 敬語を使うことで得られる4つのメリット 

1️⃣第一印象が良くなる

人は初対面の相手に対して、短い時間でさまざまな印象を受けます。

特に、言葉遣いや話し方は相手に与える印象を大きく左右する要素の一つです。

丁寧な敬語を使うことで、初対面の場面はもちろん、面接や商談、取引先とのやり取りなど、ビジネスシーンでも良い印象を与えることができます🧑🏻‍💼


2️⃣仕事がスムーズに進む

依頼や報告をするときも、適切な敬語を使うことで相手に内容が伝わりやすくなります。

また、言い方ひとつで相手に与える印象が変わるため、誤解や不快感を防ぎ、トラブルを未然に防ぐことにもつながります。

社内でのやり取りはもちろん、取引先や顧客とのコミュニケーションもスムーズになり、仕事を円滑に進めやすくなります🤝


3️⃣社会人として安心して任せられる

丁寧な言葉遣いは、相手に安心感や信頼感を与えます。

敬語を上手に取り入れ、相手への配慮が伝わる言葉遣いを心がけることで、社会人として「この人なら安心して任せられる」と思われる存在を目指せます🗣️


4️⃣自信を持って話せるようになる

丁寧な言葉遣いを身につけることで、電話対応や上司・お客様、先輩・後輩との会話も、落ち着いて自信を持ってできるようになります。

言葉遣いが整うと、自分自身の気持ちにも余裕が生まれ、相手に与える印象もより良いものになります。

言葉は、自信のある印象をつくる大切な要素です💬


 ビジネスシーンで使える敬語 

仕事では、上司や先輩、お客様など、さまざまな立場の方と関わります。

相手や場面に合わせた敬語を使うことで、丁寧で信頼感のある印象を与えることができます。

ここでは、日常の仕事でよく使う敬語をご紹介します🌟

  • 「わかりました」→「承知いたしました」
  • 「すみません」→「申し訳ございません」
  • 「どうしますか?」→「いかがなさいますか?」
  • 「見てください」→「ご覧ください」
  • 「大丈夫です」→「差し支えありません」

少しずつ使い慣れていくことで、自然に丁寧な言葉遣いが身につきます。

まずは普段よく使う言葉から、敬語に置き換えてみましょう😊


相手への気遣いを表す「クッション言葉」

 クッション言葉とは? 


クッション言葉とは、そのまま伝えると少しきつい印象になってしまう言葉を、やわらかく伝えるための言葉です。

文字どおり「クッション」のような役割を果たし、相手への印象をやわらげてくれます。

クッション言葉を上手に取り入れることで、コミュニケーションを円滑にしたり、相手への気遣いを伝えたりすることができます🌿


 クッション言葉を使ってみよう! 

クッション言葉は、相手にお願いをしたり、何かをお断りしたりするときなど、さまざまな場面で活用できます。

ひと言添えるだけで、相手への気遣いが伝わり、やわらかく丁寧な印象になります。

ここでは、ビジネスシーンで使いやすいクッション言葉を場面別にご紹介します💡


🔷質問するとき
  • 「お尋ねしたいのですが」
  • 「つかぬことをお聞きしますが」
  • 「恐れ入りますが」

※名前や身分などを尋ねるときは、「失礼ですが、~をお伺いしてもよろしいでしょうか」と表現すると、より丁寧でやわらかな印象になります🌸


🔷お願い・依頼するとき
  • 「可能でしたら/もし、よろしければ」
  • 「お手数をおかけしますが」
  • 「突然のお願いですが/急なお願いですが」

※丁寧にしようとクッション言葉を重ねすぎると、かえって回りくどくなることがあります。

場面に合う言葉をひと言添えるのがおすすめです✏️


🔷お断りするとき
  • 「勝手ではございますが/勝手ながら」
  • 「大変心苦しいのですが」
  • 「あいにくですが」

※お断りやお詫びをするときは、クッション言葉を重ねる「ダブルクッション」を使うと、より配慮の伝わる表現になります📝

例:
大変心苦しいのですが、ご提示いただいた日程は、〇〇のため参加が難しい状況です。申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。」


クッション言葉を上手に取り入れることで、相手への気遣いを伝えながら、丁寧に自分の意見や要望を伝えることができます☘️

まとめ

敬語やクッション言葉は、いざというときに自然に使えるよう、日頃から使い慣れておくことが大切です❗️

普段の会話の中で少しずつ取り入れ、使える言葉を増やしていきましょう💪

そして、言葉遣いだけでなく、表情や声のトーン、姿勢など、さまざまな要素をアップデートすることで、より良い印象づくりにつながります。

できることから少しずつ取り入れて、自分らしい魅力と信頼感のあるコミュニケーションを身につけていきましょう🌈

リンクス大宮では定期的な講座やグループワークを実施しています。
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