リンクス松戸で『メモの取り方』の講座を開催しました。
仕事をしていると、上司からの指示や電話対応、会議・打ち合わせなど、メモを取る場面がたくさんあります✍
「覚えているから大丈夫」と思っていても、聞いた内容をすべて正確に覚えておくことは意外と難しいものです。
今回の講座では「メモを取るときのポイント」をご紹介し、実践的に練習するワークを行いました!
【気をつけるポイント】
メモを取るときは、すべてを一語一句書き写す必要はありません。
大切なのは、あとから見返したときに内容が分かることです💡
特に注意したいのが、名前や数字です。
人名・会社名・場所・商品名などの固有名詞や、日時・数量・金額などの数字は間違えないよう正確に記録しましょう。
一方で、それ以外の内容はできるだけ簡潔にまとめ、矢印や記号、略語なども活用すると書くスピードを上げることができます😉
【ワーク】
講座では、実際の仕事を想定したメモ取りの練習を行いました。
まずは「面接情報メモ」。
日時、場所、持ち物、注意点など、重要な情報を聞き取り、必要な部分を簡潔にまとめます。
次に、軽作業を想定した業務指示メモにも取り組みました。
「どの商品に何をするのか」「完成したものをどこへ置くのか」「数量はいくつか」など、作業を正確に進めるために必要な情報を整理します。
電話取次メモでは「誰から・誰宛てなのか」「用件」「折り返しの有無」「対応可能な時間」「電話番号」などを整理し、報告メモでは、複数の出来事を簡潔にまとめて報告する練習を行いました🔥
講座に参加した皆さんからは……
「どのポイントに注目してメモすれば良いのかわかった!」や
「数字には特に気をつけてメモしたい!」などの感想をいただきました🎉
仕事におけるメモは、単なる「記録」ではありません。
あとで自分が困らないようにすること、必要なときに確認できる状態にしておくことが大切です。
自分に合ったメモの取り方を見つけて、日々の仕事や就職後の業務に活かせるよう、少しずつ練習していきましょう!
リンクス松戸では定期的な講座やグループワークを実施しています。
見学や体験の方の参加も大歓迎です!是非お気軽にお問い合わせください♪





